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怖い顎関節症

みなさんこんにちは!あいおい歯科・インプラント矯正クリニック 古野です。

さてインターネットでいろいろ記事を見ているとこんな記事を発見!

「顎関節症」で自殺考えた元アナ

なかな過激なタイトルですが、原因不明の不定愁訴がこの顎関節症が原因であることは珍しくないのです。

顎関節症と言えば口が開きにくい、開けると痛い、音がするなどが分かりやすい症状ですが、「首、肩の異常なコリ、腰痛や手足のしびれ、偏頭痛、目の奥がチカチカする」など一見顎関節とは関係なさそうな全身症状も顎関節症からくることがあるのです。

そもそも「顎関節症」とは? 一言でいうと「歯並びと顎骨の位置関係の不調和」と言えます。

それは歯を噛み合わせたときの上下の顎骨の位置関係がずれている状態と言え、これにより顎関節にひずみを生じます。これから来る顎関節の以上所見を総じて顎関節症と言います。

つまり顎関節症がある状態は「頭蓋に対する下顎骨の位置関係が狂ってる」事になり、「全身のバランサーを司る下顎骨の位置がずれれば全身に異常が波及してもおかしくない」と言うのが理屈です。

また歯並びが奇麗だから大丈夫と言う訳でもありません、奇麗な歯並びが歯列ごとズレている事もまれにあります。

治療としては暫間的な治療であるマウスピース治療、永続的な治療として咬合再構成(代表的なものが俗にいう矯正)などがあります。

もしご自身に他科でどうしても解決できない不定愁訴があれば一度歯科を受診してみるのも良いかもしれません。

 

 

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